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# by y_mitsui | 2011-07-13 18:06
きのうから、始まった静岡ホビーショーに行ってきました。
きのうと今日は、関係者公開日。一般公開は、明日とあさってです。 会場で、気になったもの・・・ タミヤの「壁づたいネズミ」が、リニューアル。 ![]() これは、かなり、ユニーク・・・解剖模型のシリーズ。 人体だけじゃなく、カタツムリにワニまで、ありました。 ![]() ![]() 宇宙ものは、これから流行るかも・・・ ![]() ![]() 再生紙を使った、ミニチュア・モデル・・・ このロボットが、なかなかいいです。 ![]() 歴史好きには、こんなのもありました。 安土城の模型・・・よく、出来てました。 ![]()
私のアクリルロボットを紹介した中国語サイトを発見・・・
「三井 康亘的線控壓克力機器人」・・・ いろいろ紹介していただいていて、光栄です。 ![]() この本は、知り合いが台湾で買い求めた中国語版「アクリルロボットの工作」で、私、持ってます。 中国語圏でも、アクリルロボットのファンがいるんでしょうか。嬉しいですね・・・ こちらをクリック # by y_mitsui | 2011-05-08 23:59
このところ、日本人ひとりひとりに重くのしかかっている問題が、福島原発の問題です。
私のもうひとつのブログ「きまぐれ自転車」に何回か書きましたが、今日のニュースで、原発での作業をこなすロボットのことが出てきました。 東電の現場で、ロボットを扱うノウハウが無いというのです。 このニュースの記事はこちら なんと、なさけない・・・ 日本は、ロボット先進国じゃなかったんですか・・・ いや、優秀な研究者は、いっぱいいます。 問題なのは、必要な研究費を出さない企業・・・ 企業としてのポリシー、理念・・・ 安全にお金を使わず、利益追求に走った・・・ 今回、唯一、救いだったのは、東北電力、女川原発が、福島と同等か、それ以上の津波に見舞われながらも無事だったこと・・・ 基準を満たすだけじゃなく、余裕のある設計だったそうです。 私は、原発には大反対ですが、どうしても必要というなら、安全には、最大限の努力をしてもらいたいものです。日本の優秀な研究者、技術者の人たちに、研究費を出して、世界一の原発ロボットを開発してください。 私は、そんな、未来のロボット技術者を育てるための、ちいさな、おもしろいロボットを、これからも作っていきたいと思ってます。 # by y_mitsui | 2011-04-01 17:37
![]() 昨年12月・・・ 暮れも押し迫った頃から、私のロボットに革命が起こりました。 電子回路の勉強を始めたんですね・・・ なんと、63歳からのチャレンジ・・・ そして、今月21日、64歳の誕生日を迎えましたが、3か月で、上の写真のトランジスタ1815を40個、使いました。 今や、電子回路付きロボットが次々と誕生、進化しています。 この状況は、アクリルロボットを作り始めた27歳の頃に似ているような気がします。 いずれ、ここで、発表出来る機会もくると思います。 楽しみにしていてください。 # by y_mitsui | 2011-03-29 09:48
![]() このところ、電子回路開発をしています。 そんな私にとって、大きな味方になっているのが、この「温度調節式ハンダゴテ」・・・ ハンダゴテって、そのままにすると温度が上がり過ぎて、きれいにハンダづけできなくなります。 これは、きれいに、速く、仕事を進めることができます。 最近、手にしたものの中では、超オススメ・・・ # by y_mitsui | 2011-03-09 09:58
![]() ![]() ロボットの出てくる絵本を検索していたら、こんなのがありました。 たむらしげるさんの「ロボットのくにSOS」です。 昨日、読んでみましたが、なかなか良かった。 楽しかったです。 彼の描く世界が、ひとつひとつ、魅力的で、世界観が見えます。 絵本ですが、コミックとしても楽しめます。 エンディングもちょっといいですよ。 もう一冊、椎名誠さんの文章に、たむらしげるさんが絵を描いた「ドス・アギラス号の冒険」・・・ 私が読んだのは、絵本というより、絵入り童話みたいでしたが、こちらは、むしろ大人のためのファンタジー。 舞台は海ですが、たとえば、「天空の城ラピュタ」みたいな壮大な世界観・・・ 現実に疲れた時、ファンタジーの世界に遊んでみたい・・・そんな時にぴったり。 ![]() ![]() 今年の私の年賀状に使った絵は、こんな感じ・・・ もちろん、ロボット・ドゥローイングです。 ![]() 最近、この本を買いました。 2001年に出た本で、以前、タミヤで見せてもらったことがあります。 日本のロボット研究者がいっぱい出てきます。 この中で、もっとも興味があるのが、マーク・ティルデンという人のロボットです。 たとえば、こんな感じです。 ![]() ![]() もっとハイテクで大型、工学系のロボットが多い中で、ティルデン氏のロボットは、小型でアーティスティックに見えます。
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